夢コミネットのSDGs

夢コミネットでは、地域の人々・行政・企業などと連携・協働し、持続可能で、より豊かな社会となるように、地球規模で考え、足元から行動を起こします。ひとりひとりが自分の暮らす地域に関心を持ち、地域コミュニティの一員であることを実感して支え合い、連携していくことで、地域に根差したSDGsに取り組み、だれ一人取り残さない社会をめざします。

身近な活動をSDGsにつなげます

SDGs(持続可能な開発目標)とは、貧困や不平等、エネルギーや気候変動、海や山の自然など、世界の課題となっている問題の解決をめざす「持続可能な開発」のための国際目標です。行動計画として17のゴールと169のターゲットからなり、2030 年までに世界が達成すべき「道しるべ」になります。

国連広報センター 2030アジェンダ

Information

夢コミネットは、神奈川県「かながわ SDGs パートナー」の登録団体となっています。また、横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」においては、環境、社会、ガバナンス、地域の4つの分野で高評価を得て、上位「Superior」の認証を得ました。今後も身近なSDGsに取り組むと共に、企業や組織とパートナーシップを結び、目標達成に向けて行動していきます。

夢コミネットのSDGsの取り組み

私たちの活動のひとつひとつは小さいですが、SDGsの意識をもち、地域の人たちに取り組みをわかりやすく伝え、共に学びあい、行動していくことが、より多くのターゲットの達成につながると考えます。

教育 × ジェンダー平等

すべての子どもが安心して乳幼児期を過ごせるよう、また、その保護者も男女の区別なく、地域の中で自分の力を最大限に発揮できるよう、「夢ひろば」「夢たま」を通して子育てを支援しています。

不平等をなくす × 平和と公正

互いの特性を理解し、あたたかなまなざしをもち、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会をめざしています。「いそごキャラバン」では人権教育や発達障がい地域理解啓発活動に取り組んでいます。

働きがい × まちづくり

地域や商店街のイベントや集まりに地域の人が参加し、地域課題を自分事としてとらえることで、まちや人への愛が育まれます。コーディネーターとして地域の人の出番をつくり、地域の活性化を進めます。

貧困をなくそう × パートナーシップ

学校・町内会・企業などの協力を得て、ボランティアと一緒に地域こども食堂を開催しています。交流することで世代を超えた顔見知りの関係ができ、地域の大人が子どもを見守る環境につながります。

福祉と健康 × つかう責任

人のつながりが地域で循環するように、介護予防や多世代交流のプログラムなど、様々な社会参加の機会を提供しています。「リユースの会」を開催することで、持続可能な社会に向けた視点を発信します。

メディア掲載実績

タウンニュースに掲載されました

つづきは、タウンニュース金沢区・磯子区版2020年6月11日号をご覧ください。

かなチャンTVで紹介されました

『中小企業SDGsブック かながわ』に掲載されました

冊子版『中小企業SDGsブック かながわ

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